美容にいい精油で更年期を乗り切る

2019年12月23日

更年期になると女性ホルモンの量がが急激に減ってきて、いろんな症状がでてきます。
上半身のほてり、発汗、手足の冷え、めまい、頭痛、耳鳴り、など症状は個人差があり200種類ぐらいあると言われています。
45歳ぐらいから肌のはりがなくなりたるみやシワが目立つのも、女性ホルモンが減るためでもあります。
太るからと油を極端に控えると、肌に潤いがなくなり美容によくありません。
食事はやはり炭水化物と脂質とタンパク質、野菜をまんべんなくとったほうがいいです。
最近は精油がはやっています。
えごま油、オリーブオイル、ココナッツオイルなどを毎日料理やジュースに入れて飲むと潤いが出ます。
いろんな化粧品会社で、肌に塗る精油も出回っています。
油は酸化してよくないと思われがちですが、酸化しにくいオイルもあります。
美容液やクリームよりも使う量が少なくてすみ、一日中潤いが続きます。
いろいろ試してみて、自分に合う、使いやすいものを探してみてはどうでしょうか。
乳液やクリームはファンデーションを塗る時によれて、お化粧が崩れてしまうこともありますが、精油は薄く均一に塗れるし、汗にも強いので、お化粧の持ちもいいです。
シミやシワも目立ちにくく、艶がでます。
値段もそれほど高価ではなく1500円から3000円ぐらいであります。

更年期は肉体的にも精神的にもダメージが多い上に、子供の進学や親の介護などの問題もふりかかってきて、それがストレスとなり、症状が悪化します。
ストレスは美容にもよくありません。
家族が寝静まったあと、ゆっくりと肌のお手入れをして、お好みの香りのアロマの精油を部屋や枕元にたらせば、更年期もすこやかに過ごすことができるでしょう。